生理前症候群(PMS)の時期とは

PMS(生理前症候群)の時期とはいつになるのでしょうか

 

 

PMSの原因は、はっきりとはわかっていませんが、
女性ホルモンの増減(黄体ホルモンの増加)であるといわれています。

 

 

黄体ホルモンが増える時期(黄体期間)は、月経周期からわかります。
黄体期間は、排卵日を過ぎて高温期に入る頃から次の月経が始まるまでの期間です
つまり、その黄体期間にPMSの症状が現れやすいといいます。

 

 

 

 

月経の周期は人によって様々ですので、はっきりと何日間かはわかりませんが、
月経2週間前から次の月経までの期間に症状が発生し、月経が始まると改善されていきます。
基礎体温をつけておくと、体温の変化によって自分の月経周期を知ることができるので、
日頃からつけておくとよいでしょう。

 

 

また、婦人科を受診する際には、
どういった症状がいつから始まったかなど聞かれることがあります。
症状・期間などを記録しておくと受診の際により正確な診断を受けることができるでしょう。

 

 

生理前の症状・対策TOPへ