生理前症候群(PMS)の腰痛

生理前の腰痛

生理前の腰痛の原因は、ホルモンバランスの崩れと言われています。

 

また、ストレス、血行不良や筋力不足も腰痛の原因の一つです。
生理前は、体がだるく重いので、動くことが減り結果血の流れが悪くなったり筋力不足になり腰痛になるようです。

 

生理前緊張症候群(PMS)との腰痛には次のような対策法があります

 

腰を温める

体が冷えると血行不良になり、腰痛へも繋がります。
冷やすような食べ物・飲み物はさけること(体を温める・冷やす食材はこちら)
お風呂へゆったり入って腰を温める、ホッカイロや腹巻などをして温める
最近は可愛い腹巻パンツもありますよね。私も真夏以外はつけています。

 

 

ウォーキングなど運動をする

ウォーキングをすることによって、体の血液の循環がよくなります
また運動を続けることで、筋肉が鍛えられ、腰痛の予防になるそうです。
腰痛には腹筋や背筋など腰回りの筋肉を鍛えることが重要です。
ウォーキングをするときは、よく腕を振り、背中の肩甲骨の動きを意識して行いましょう。

 

 

また、最近話題の骨盤矯正も腰痛に効果があるそうです。
タオルで手軽にできる骨盤枕矯正というものがあるので、試してみるとよいでしょう

 

生理前の腰痛カテゴリTOPへ

生理前症候群(PMS)の腰痛関連ページ

腰痛から考えられる病気