生理前症候群(PMS)のめまい

生理前症候群(PMS)のめまい

PMS(生理前症候群)のでめまいを起こす方は多いようです

 

 

PMS(生理前症候群)のめまいはむくみと関係している場合があります
月経前はホルモンバランスが崩れるためむくみやすくなり、
そこからめまいがおきてしまうことがあるそうです。

 

生理前に起きるめまいと、めまいから考えられる他の病気についてまとめました。

 

 

生理前にめまいが起きるのは、ホルモンのバランスが崩れて、自律神経の乱れが起きていることが原因とされています。
自律神経は、呼吸や心臓、血液の動きなどすべてをコントロールしている神経で交感神経と副交感神経という二種類があります。
この2つの神経のバランスが崩れると、めまいが起きやすくなるようです。

 

生理前のめまいの症状

 

めまいの種類には、ぐるぐると回るような回転性のめまいと、ふわふわと浮くような浮動性めまいがあります。
なかには吐き気をともなったり、立ちくらみのような症状がでることもあります。

 

生理前のめまい対策

栄養のバランスの良い食事

規則正しく三食とることや、ビタミン・ミネラルなどもしっかりとりましょう。

 

 

十分な睡眠をとる

できれば7時間以上の睡眠をとるのが良いとされています。
休日にまとめて寝るのではなく、毎日決まった時間に眠りに入ることで、体内のリズムが整います。

 

適度な運動をする

ウォーキングなどの軽い運動は緊張をほぐしてくれるため自律神経の整えに大切です。

 

むくみの対策

 

  • 長時間同じ姿勢をしない(座りっぱなし・立ちっぱなしを避ける)
  •  

  • 適度な運動をする・ストレッチなどで筋肉をつける
  •  

  • アルコールは控える
  •  

  • 塩分は控える
  •  

  • 体を冷やさずあたためる
  •  

  • カリウムを含む食べ物をとる(ほうれん草・かぼちゃ・納豆など)

 

 

 

などがあげられます。
むくみが原因の場合、このような食生活の改善や運動など日常生活を改善していきましょう。

 

カリウムやカルシウムなどの栄養分を摂るとむくみの水分を出すのに効果的です。

 

 

それでもめまいが起きる場合

 

それでもめまいが起きてしまう時は無理をせず、
横になるなど楽な姿勢をとり安静にしましょう。

 

 

外出先では、椅子にすわり目を閉じてじっと回復を待ちましょう
温かい飲み物を飲むのも良かったです

 

 

月経前以外にも、めまいが続くようであれば、
PMS(生理前症候群)ではなく別の病気も考えられるので早めに病院を訪れましょう

 

 

 

生理前症候群(PMS)のめまい関連ページ

めまいから考えられる他の病気