更年期障害の不眠症について

更年期の症状 睡眠不足・不眠症について

更年期障害の症状には「不眠症」や「夜眠れない」といったものがあります。

 

同じ眠れない症状でも、「目が冴えてしまって眠れない方と
夜中に目が冷めてしまうタイプの方がいるようです。

 

 

 

睡眠障害というと、お医者さんで睡眠薬をもらうといった解決方法もありますが
いきなり薬に頼るより、まず自分でできることから始めたほうが良いと思います。

 

 

一度薬を使い始めてしまうと、薬なしでは眠れない状態になってしまうと
大変ですからね。

 

 

自分でできる不眠症・眠れない時の対策方法

 

 

 

眠りにつく1時間前から照明を暗くしてリラックスする

眠りを促すメラトニンというホルモンは、光の量が減ると分泌されるため
眠りにつきやすくなります。

 

寝る前までパソコンや携帯をいじっていると、なかなか寝付けなくなるため
眠れなくても照明を落としてゴロゴロしているだけでも効果的です。

 

 

 

夜八時以降はコーヒー、お茶、などカフェインを含む飲み物は控える

 

これは定番ですね。カフェインは脳を覚醒させてしまうため、夜は控えましょう。
眠る前に水分を摂り過ぎると、むくみや夜中の頻尿の原因になるので控えめに。
飲むなら、ホットミルクやカモミールティが眠気を誘うためおすすめです。

 

 

アロマオイルでリラックス

リラックスしやすくなるアロマオイルを焚いてみるのもおすすめです。
ラベンダーやカモミール、マンダリンのオイルは安眠効果があると言われています

 

 

興味のない本を読んでみる

まるでのび太くんのような裏ワザですが(笑)、あまり興味のない本や、ちょっとむずかしい本を開いてみると
なんだか眠気に襲われてきませんか?
反対に面白い本や夢中で読んでしまう本は、脳が覚醒しやすいので
控えめに! 電子書籍もやめましょうね。

 

 

 

ストレッチや柔軟体操をする

眠れないのは運動不足が原因の場合もあります。
軽いストレッチや柔軟運動をすることで、血液の流れが良くなり
手足も暖かく眠りにつきやすくなりますよ。

 

 

 

締め付ける下着はつけない

きつい下着は血行を妨げ眠りを妨害してしまいます。
下着はブラトップのようなゆるいものやゴムなどで体を締め付けないタイプのパジャマにしましょう。

 

 

 

枕や布団の環境を整える

枕の高さがあっていない方も多いようです。
まくらの高さは7センチ前後が良いとされています。
また、腰痛が気になる方は、マットレスを変えてみるのもおすすめです。

 

私は低反発マットレスに変えてから、ずっと痛かった腰の痛みがかなり改善されました。

 

 

就寝時刻は一定にさせる。

 

毎日布団にはいる時間を変えてしまうのは、体の体内時計が狂う原因となります。
休みの前日は夜更かし、仕事のある日は早寝といったように、
寝る時間を変えるのではなく、いつも同じ時間に眠ることが良質な睡眠のポイントです。

 

最低でも夜12時には眠れるように、睡眠時間は最低6時間はとれるように逆算して布団に入るようにしましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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